カテゴリー:パーソナルカラー

パーソナルカラー診断で分かること

2017年3月7日 16:54


1.このようなプロセスで、あなたのパーソナルカラーを調べていきます

 

KOZUstyleでは、イメージコンサルティングの1つとして、パーソナルカラー診断を行っています。

パーソナルカラー診断とは、その人が生まれながらに持っているパーソナルカラー(肌、瞳、髪の色)に似合う色を見つけ、

ファッションやメイクに活かしていくための診断です。

 

KOZUstyleのパーソナルカラー診断では、

まず最初にカウンセリングであなたの「なりたいイメージ」を探った後に、

素肌の色味を見ていきます。

 

この際に、メイクをしている場合には落としていただきます。これは本来の肌の色味を確認するためです。

 

次に、

手の平→手首→指先→髪→眉→瞳→頬→唇→首→耳という順で

肌の色をチェックしていきます。

 

そして、次のようなことを注意深く見ていきます。

・眉がきりりとしているか、ぼやけているか

・目力があるか、とろんとした目か

・顔色が良いか、悪いか

・肌は透明感ある白さか、青白い顔色か

  • ・肌に健康的な赤みがあるか、熱っぽい感じの赤みか

 

続いて、

ドレープ(色のついた布)を顔の下(胸元)に当てて顔映りを見ることで、

肌本来の色を見極めていきます。

ドレープの色は全160色あり、その内訳は、春・夏・秋・冬の4つのグループごとに40色ずつ。この各グループによって、例えば「白色」ひとつとっても、その白さが違います。これは、その他の色も同様です。

 

このようなプロセスを踏むと、あなたに「似合う色」が

黄色を含んだイエローアンダートーン(ウォーム系)」

青色を含んだブルーアンダートーン(クール系)」のどちらにあたるのか、

さらに、その中から分類した4つのシーズンカラー「春夏秋冬」のどれにあたるのかが分かります。

 

2.4つのシーズンカラーそれぞれの特徴

 

4つのシーズンカラーには、それぞれ以下のような特徴があります。

 

【春】明るく彩度が高いスプリングカラー

◎春のお花畑のようにカラフルで、暖かみがあり明るく楽しいイメージ。若々しい印象。

◎明るい茶の髪と瞳、黄色味の透明感ある肌、きらきら輝く澄んだ瞳の人が似合う。

[似合う色]フレッシュで元気な印象の色

(例)スカーレット コーラル アプリコット 若葉色 ケンブリッジブルー アイボリー ウォームグレー マリンブルーなど

[苦手な色]青みの強い色や、くすみのある色

(例)ディープローズ スモーキーブルー ロイヤルブルーなど

 

【秋】深みがあるオータムカラー

  • 秋の紅葉、苔庭、銅、金など、温かい大人っぽさ、落ち着き、重厚なイメージ
  • 深みのあるオークル系の肌、深みのある茶系の瞳と髪の人に似合

[似合う色]深みのあるアースカラー

(例)ダークトマトレッド パンプキン テラコッタ モスグリーン ティールブルー ターコイズ カーキなど

[苦手な色]薄く軽やかな色や、鮮やかすぎる色

(例)ピンク マゼンタ アイシーブルーなど

 

【冬】鮮明な色合いのウインターカラー

  • 冬の氷、雪、ポインセチアの花、銀など、クールでシャープなイメージ
  • 艶のある黒髪で目鼻立ちがはっきりしている人、

[似合う色]ドラマティックで、はっきりした色合い

(例)マゼンタ ホットピンク エメラルドグリーン ピュアホワイト トゥルーグレー ネイビーブルーなど

[苦手な色]ぼけた印象の地味な色

(例)アップルグリーン モスグリーン パンプキン 水色など

 

【夏】クール系の柔らかなサマーカラー

  • あじさい、桜、夏の雲や空などのように、ソフト、穏やか、エレガント、優しいイメージ
  • 顔全体がソフトで穏やかな心証で、目もソフトで、髪も細く、ピンク味の色白の肌の人が似合う

[似合う色]爽やかで洗練されたソフトな色

(例)ディープローズ ソフトフクシャ パステルレモン スカイブルー ラベンダー ソフトホワイト ブルー・グレーなど

[苦手な色]黄味の強い派手な色

(例)テラコッタ トゥルーレッド ロイヤルパープルなど

 

3.「残念カラー」を卒業すると、あらゆる変化が起こり始めます

 

「似合う色」を身につけると、その人本来の美しさがオーラのように輝きだします。

肌の欠点(ほてって見える赤み、凹凸、ざらつき、目の下のクマ、毛穴など)は消えてしまい、きめ細やかでツルッとした肌に見えます。

その変化に、KOZUstyleでパーソナルカラー診断受けたみなさんは「わあっ」と歓声を上げ、「私ってこんなに肌がキレイだったのね」と喜ばれます。

 

パーソナルカラー診断を受けた前と後では中身は何も変わっていないのに、

色を変えただけでその人の良さが出てくるのはなぜだと思いますか?

それは、誰もがもともと価値のある方で、誰にも負けない魅力を持っているからです。ただ、その伝え方を知らなかっただけなのです。

 

もしかしたらあなたも、知らず知らずのうちに

あなたの魅力を消してしまう「残念カラー」を身につけてしまっているかもしれません。

この機会に、KOZUstyleであなたのパーソナルカラーと出合ってみませんか?

カテゴリー:カラー診断, パーソナルカラー

カラー診断の資格、スクールをお探しの方へ

2015年12月10日 22:10


カラー診断の魅力。
それはパーソナルカラーを見つける事が出来る様になる事!

カラー診断の資格、スクールをお探しの方へ

カラー診断とは、その人の似合う色=パーソナルカラーを見つける事です。
肌の色、瞳や髪や唇の色は人それぞれ違っています。その人の持つ色素と調和する色を身に着けることによって全体に統一感がうまれ、接する際に安心感を与える心理的効果があります。逆に、
その人の持っていない色素の物を身に着けると、何かしらの違和感を感じ年齢より老けて見えたりキツイ印象を与えてしまう場合もあります。第一印象の9割は視覚によるものです。又その視覚情報の中で色というのは絶大な効果を発揮します。

カラー診断の資格を持つとできる事とは?

カラー診断の資格を取得することによって、クライアントに色による効果の説明とパーソナルカラーの提案をし、その方の持つ魅力を最大限に引き出すことができます。
また、コスメや洋服の買い物に失敗がなくなり経済的というだけでなく、ご自身の個性を知ることにより自信がつく等のメリットを提案できます。

カラー診断の資格だけの限界について

効果的に似合う色を取り入れクライアントの魅力を引き出すということが、カラー診断によって可能ですが、なりたい自分へ近づくには身に着ける物の色によって外見を変えるだけでは限界があります。
例えば、似合う色のスーツを着ればイメージアップにはつながりますが、ビジネスにおいては相手がどんな方かによって使い分ける必要があります。
商談相手が若い企業家の方なのか、年配の方かによって自分の伝えたいイメージは異なりますし、また男性か女性かによっても色や素材を変えて目の前の人に自分を受け入れてもらうテクニックが重要となります。

カラー診断の領域を超えるイメージコンサルタントについて

イメージコンサルタントのコンサル領域はappearance、(外見)の他behavior(立ち居振る舞い)communication(伝え方)の3つから成り立っています。
クライアントの実力、人柄、魅力を可視化して、更に将来なりたい自分の姿や叶えたい夢のイメージを明確にし、そこに最短で到達できるように導く為に外見はもとより立ち居振る舞いや成功するためのマインドまでご提案するのがイメージコンサルタントの仕事です。

カラー診断の資格・スクールを考えている方、もしくはすでに資格を持っている方へイメージコンサルタントのおすすめ

カラー診断の資格取得やスクールへの入校を検討されているのでしたら、
カラーの知識を習得する意味でとても有効だと思いますが、資格を取得するだけで仕事に結びつくという訳ではありません。
パーソナルカラーの診断だけでなくクライアントの将来なりたい姿、叶えたい夢へ近づく為のご提案をするにはイメージコンサルタントという仕事があります。
イメージコンサルタントは、外見を変えるだけでなく、目の前の人へ自分がどう伝わっているかを意識したbehavior(立ち居振る舞い)communication(伝え方)をトータルでアドバイスすることができ、結果的にビジネスや私生活での成功に導くことができます。

KOZUStyleのイメージコンサルタント養成講座では、カラー診断の知識や資格の取得だけでなくどうしたら成功するイメージコンサルタントになることができるかというビジネス化までのサポートを致します。
トータルでの魅せ方を指導するという立場になる為、自分自身も徹底して外見や立ち居振る舞いを磨きます。また指導をするには自分がこうなりたいというイメージを叶えると同時に自分自身が誰かの「なりたい人」になることが必要です。
KOZUStyleでは誰かの「なりたい人」になる為のカリキュラムを学ぶ事ができる東京で唯一のイメージコンサルタントスクールです。

KOZUStyleのイメージコンサルタント資格取得の養成講座の詳細はこちら

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