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KOZUstyleが取材を受けました「羽生選手の魅力と実力~未来へのシナリオ」

  •  国際イメージコンサルタント
KOZUstyleが取材を受けました「羽生選手の魅力と実力~未来へのシナリオ」
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平昌オリンピックが終わりました。
本当に日本中が沸いた素晴らしいシーンの連続でしたね。
おいそがしかったみなさんも、
ゴールやメダル獲得の歓喜のシーンは
ご覧になったのではないでしょうか。

羽生選手の66年ぶりの連覇についても、
各界から賞賛の声があがっています。

 

2018年3月9号の週刊朝日発売に先駆けて、

荒川静香さんや羽生選手の仙台時代のコーチ、長久保裕氏
メンタルトレーニング上級指導士の田中ウルヴェ京氏
順天堂大学医学部教授の小林弘幸氏
脳科学者の篠原菊紀氏
千葉大学国際教養部教授の吉岡伸彦氏
スピーチコンサルタント永井千佳氏

などとともに、
「羽生選手の魅力と実力~未来へのシナリオ」
について、KOZUstyleが取材を受け
私のコメントも誌上に掲載されました。

多くの魅力的な経営者、リーダーにお会いする機会がある
国際イメージコンサルタントの視点から、
両者とのある共通点が浮かび上がります。

 

ひとつ目は、一言でいうとギャップです。

プロフェッショナルとしての
圧巻の演技力はもちろんのこと、
仙台のスケート場から、
スケート靴を履いたまま逃げたという、東北大震災の経験、
オリンピック三か月前の致命的な右足の怪我
それらの困難を
強靭な精神力と気迫で乗り越えた心技体の完成度

一方で幼児からお年寄りまでも幸せな気持ちにさせてしまう
あのほほえみと王子様キャラ、クマのプーちゃんを抱く可愛い仕草。

そのギャップから人間としての深みやお人柄が伝わってくるのです。

 

ふたつ目は、羽生結弦自身に対するプロデュース力。
成功者は三つの目をもっているというのが、私の考えです。

・主観
・客観
・自分をプロデュースする客観的な自己評価の目

重要なのは客観的に自分を俯瞰し、自己分析できる目です。

つまり羽生選手自身が理想的な羽生結弦をイメージし
卓越した自己分析力でそれをコントロールし、
外見、立ち居振る舞い、コミュニケーションで演じきる力です。

 

三つめは、
「ゆずワールド」に引き込むコミュニケーション力。
私たちは、様々な困難を乗り越え、目的、夢に向かって果敢に進んでいくヒーローの成長物語に自分を重ね、
そこから勇気や元気をもらいます。

 

「羽生結弦流成功法則」からは、
業界、国境、年代を超えて、
私たちが学べることはいっぱいありますね。

さて、
あなたが平昌オリンピックから得たものは何でしょうか。